先輩社員インタビュー 物流を制するものが
小売業を制す

物流課
2005年入社

どんな仕事?

商品が納品され、陳列される…そんな毎日のルーティーンがお客様の安心につながることを実感し、いつも欠品のない売場でお客様をお迎え出来るよう、安全かつ確実に店舗へ商品を届ける事が私たちの最大のミッション!

入社のきっかけ

大学卒業後は、社会人の明確なビジョンが持てないまま、地元に戻りました。周りの友人が就職している中で「早く自分も!」と焦っていた時、近所にコスモスがオープンしました。広々とした店内で皆さんが笑顔で働いており「こんなところで働けたら楽しいだろうな」と思いました。アルバイトしている友人からのすすめもあり、求人を見つけたときは、即応募! そこから入社して現在に至ります。あの時の決断に後悔はありません!

私のキャリアステップ

  • 入社

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    総合職

  • アイコン画像

    店舗責任者

  • アイコン画像

    店長

  • 現在

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    物流課

物流センターから店舗へ
常にベストの状態で
納品することを目標に

物流センターから店舗に向けた商品の発送と、到着後に発生したトラブルやイレギュラーが起こった場合の対応までをカバーしています。
「店舗に商品を納品する」事は、簡単で単純業務だと思われがちですが、これがなかなか難しい…。常に物流センターや店舗のスタッフと連携しながらお互いの為に最適な物流システムは何なのか模索して、常にベストの状態で納品することを目標に改善を図ります。

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効率の良い方法で
品だしが出来る
納品の仕組みづくりが一番大切

どの商品をどれくらい、何曜日に納品するか、どんなトラブルがどれくらいの頻度で起こっているのか、現場からの声に耳を傾け、データから情報収集を行うのも日課のひとつ。もちろん感覚や推測、勘などの経験則も大切ですが、事実を正しく理解し、店舗のスタッフが一番効率の良い方法で品だしが出来る納品の仕組みづくりが一番大切です。

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ただ商品を届けるだけでなく、
関わる全ての人に
幸せを感じて頂けるように

私のこだわりは、ただ商品を届けるだけでなく、お取引先の業者様、コスモス薬品のスタッフ、そして何よりお客様に幸せを感じて頂けるようにと目標を掲げて働いています。納品や商品について何か困っていることはないか、関わる全ての人との「報(報告)・連(連絡)・相(相談)」が欠かせません。

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コスモス薬品のスタート地となる
物流センターを立ち上げて
軌道に乗せる

年間120店舗近くの新店舗をオープンしているコスモス薬品。今後の出店計画上、必要不可欠な物流センターを開拓していくのも私たち物流課の仕事です。全ての商品が集結するコスモス薬品のスタート地となる物流センターを立ち上げて軌道に乗せる事業は、とても重責ではありますが、自分を信頼し任せていただけている事が、毎日の活力になっています。

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私からのメッセージ

物流課に配属になってから約2年。失敗や反省することもたくさんありましたが、いつも周りのスタッフに支えられてきました。これからは、私自身が物流課を支えて頼りにされる存在となっていきたいと思っています。人に恵まれている今の状況に感謝しながら、コスモス薬品に欠かせない人材となれるよう頑張ります。

私からのメッセージ