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「あったらいいな」
を実現する

商品開発部1999年入社

店舗に並ぶ食品や飲料、雑貨を含むPB(プライベートブランド)商品の開発を担当。「今よりもっとお客様に喜んでもらえるものを!」と常に新商品の開発に取り組んでいます。

就職は地元の企業が良いなと思っていた時に、コスモス薬品の求人が目に留まりました。近所に店舗があったのでよく通っていましたし、明るい店内とスタッフの方々を見て「楽しそうな仕事だな」と感じていたので、即入社を決意。
一般的に入社前後の理想とのギャップに悩むことがあるとよく聞きますが、私がお客様として感じていた通りに、明るく楽しい職場だなと感じていますし、特に社員としての経験を重ねるにつれて、年々コスモス薬品がより身近なものになってきています。

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私の仕事はこれ!

商品開発の仕事は、まずどんなものをつくりたいかを考えることから始まります。今、お客様はどんな商品を必要だと感じているのか、顧客ニーズを正しく掴む為に、さまざまな商品をチェックしています。トレンドももちろん大切ですが、安定した売上を作る為には基本に忠実なベーシックラインも欠かせません。

そして商品化の決定が、製造へのスタートライン。実際に製造を担当する工場の選定や監査を行います。その製造過程で不良品が出ないように指示し、店舗に安定供給出来るまでの生産体制を整えるのが私の仕事です。並行して複数の商品に関するパッケージデザインや売場に陳列される事を想定した商品化のゴールに向けた準備が立て込み、多忙を極めます。

完成した商品に不具合がないか、試食や使用感を試してみるなど、品質管理にもかなりこだわっています。常に最良のものがお客様の手に渡るように、妥協は一切許されません。また完成後も、ロングランで愛される商品になれるように改善改良が続きます。例えば品質改良や分量の見直し、価格改定やパッケージデザインの変更など、積極的なリニューアルで常にお客様の暮らしを支え、愛され続ける商品を目指しています。

開発から携わった商品の完成品を手にするとわが子のように愛着を感じ、胸が熱くなります。特に「ON365」はコスモス初のPB商品で発売から約10年を経て多くのお客様の暮らしを支えるブランドへと成長しました。店頭でお客様に手にとっていただくシーンを見かけると「お客様をちゃんと幸せにするんだぞ!」と胸がジーンと熱くなります。

私からのメッセージ

商品力は売上や集客に影響しますし、たとえ1つでも不良品が出てしまえば、コスモス全体の信用信頼が失われます。商品開発の仕事は攻守共に責任ある仕事なので気が抜けませんが、周りのスタッフに支えられながら楽しんで行っています。地域の方々の暮らしを豊かにする誇りが持てる仕事です。ぜひ一緒に新しい商品を生み出しませんか?

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